2018年度内閣府青年国際交流事業 日本代表青年募集中!

 内閣府では、国際社会・地域社会で活躍する次代を担うにふさわしい青年を育成するため、
 青年国際交流事業を実施しています。
 日本と世界各国の青年との交流を通して、相互理解と友好を深め、
 広い国際的視野とリーダーシップを身に付けるプログラムです。
 日本代表青年として各国の選抜された青年と研修・交流を行い、自分を成長させてみませんか?

■参加青年募集事業

・「東南アジア青年の船」事業

   →昭和49年1月のインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール及びタイと日本との
     共同声明に基づき始められた事業で、ASEAN10か国の青年と船内や訪問国で共同生活をしながら、
      各種交流活動を行い、国際協調の精神のかん養と国際協力における実践力の向上を図ります。
     テーマに基づくディスカッションをメインプログラムとし、各訪問国では、表敬訪問やホームステイ等も行います。

・「世界青年の船」事業(次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」)

   →世界各地から集まった外国青年と船内で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流等を通して、
     異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップ等の向上を図ります。
     また、訪問国では、ディスカッションのテーマに応じた施設訪問や現地青年との交流などを行います。

・国際青年育成交流事業事業

    →平成5年の皇太子殿下のご成婚を記念して平成6年から開始した事業であり、3か国に日本青年を派遣しています。
     訪問国では、現地青年との社会事情に関するディスカッション、日本文化の紹介、施設訪問、ホームステイなどを行います。
    また、帰国後は日本医招へいした外国青年と共に国際青年交流会議(合宿形式でのディスカッション)に参加します。

・日本・中国青年親善交流事業

   →昭和53年に日中平和友好条約が締結されたことを記念して、昭和54年度から開始された事業で、
        日本・中国両政府が共同で実施しています。
    中国に日本青年を派遣し、現地青年とのディスカッション、文化・スポーツ交流、各種施設の訪問、ホームステイを行います。
    また、日本に招へいする中国青年と交流する機会があります。

・日本・韓国青年親善交流事業

   →昭和59年9月の日韓両国首脳会談における共同声明の趣旨を踏まえ、昭和62年から開始した事業で、
    日本・韓国両政府が共同で実施しています。
    韓国に日本青年を派遣し、現地青年とのディスカッション、施設訪問、ホームステイを行います。
    また、日本に招へいする韓国青年と「日韓青年親善交流のつどい」に参加する機会があります。

・地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

   →高齢者関連、障がい者関連、青少年関連分野の社会活動に携わる日本青年を3か国へ派遣し、
    各分野の地域社会活動において中心的担い手となる人材を育成します。
    訪問国では、関係機関や施設等の訪問及び意見交換、派遣分野の事情及び背景や社会活動に関する
    先進的な取組みを学ぶほか、ホームステイ等による交流を行います。

■お問い合わせ先

・内閣府青年国際交流担当室     ☎ 03-6257-1434

・北海道総合政策部国際局国際課   ☎ 011-204-5091

 

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