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特定患者等の特例郵便等投票について

 新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等している方で、一定の要件に該当する方は、特例郵便等投票ができます。

特例郵便等投票の対象者となる方

以下の①又は②に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が公示・告示日の翌日から投票日当日までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。

 感染症法又は検疫法の規定による外出自粛要請を受けた方
 検疫法による隔離・停留の措置を受けて宿泊施設内に収容されている方

※濃厚接触者は、特例郵便等投票の対象外のため、投票所で投票することができますが、投票所でのマスクの着用や手指のアルコール消毒等、感染症拡大防止対策にご協力をお願いします。

手続き

<手続きのイメージ>

000755203

1.請求の手続き

特例郵便等投票の対象となる方で希望される方は、投票しようとする選挙日当日の4日前までに(必着)、選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に請求していただく必要があります。

※特例郵便等投票を希望される方は、福島町選挙管理委員会までご連絡ください(電話 0139-47-3001)。請求書・返信用封筒などを送付いたします。

必要書類
 請求書(請求者氏名欄に、選挙人本人が署名したもの)
 ◎請求書PDF
 保健所等から交付された外出自粛要請等の書面(原本)
 在外選挙人証、選挙人名簿登録証明書又は南極選挙人証の交付を受けている場合は、それらも同封してください。

 ※「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別の事情がある場合は、その理由を請求書にご記載ください。
 (請求を受けた選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります。)

 ※お急ぎの方は、下記より書類をダウンロードし縮尺を変えずに印刷したものを、切り取って定型(長形3号)封筒に貼り付けて、返信用封筒を作成して下さい。
  封筒を作成するうえで、速達を表す赤色部分がカラー印刷できない場合は、赤いマジック等で囲ってください。
 ◎封筒貼付用様式

郵送方法
(1)送付する封筒に貼り付けた封筒貼付用様式の「請求書在中」に○をつけてください。
(2)必要書類を封筒に入れ、宛名がわかるようにファスナー付きの透明ケースに封入します。
(3)透明ケースの表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒します。
(4)その上で、同居人や知人等(患者ではない方)に投かんを依頼してください。

2.投票用紙の交付

選挙管理委員会から投票用紙や投票用封筒などが本人宛に送付されます。ご提出いただいた外出自粛要請等の書面はこのとき同封して返送されます。

3.投票の手続き

(1)投票用紙等の交付を受けたら、投票用紙に候補者名を記載します。
(2)記載済みの投票用紙を内封筒に封入し、更に外封筒に封入します。外封筒の表面に自ら署名してください。
(3)外封筒を返信用封筒に封入し、更にファスナー付きの透明ケースに封入します。
(4)透明ケースの表面にアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒します。
(5)その上で、同居人や知人等(患者ではない方)に投かんを依頼してください。

注意事項など

・投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため特例郵便等投票ではなく投票で投票をしたいという方は、郵便等で送付された投票用紙等一式を投票所に持参し返却していただく必要があります。

・特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金))が設けられています。

・特例郵便等投票の詳細については総務省ホームページをご覧ください。

・その他、不明な点がありましたら福島町選挙管理委員会(電話 0139-47-3001)にお問合せください。