鳴海町長 ようこそ北海道福島町へ


 福島町は、北海道の南端に位置し、百万ドルの夜景で有名な函館市から約70キロ西側にあり、”まち”全体が津軽海峡に面しており、道南の秘境松前矢越道立公園を有し、イカや昆布養殖などの漁業を基幹産業とする四季折々の自然が豊かな町です。

 当町は、全国にも例のない二人の偉大な横綱を輩出しており、道産子初の横綱「第41代横綱千代の山」と角界初の国民栄誉賞に輝いた小さな大横綱「第58代横綱千代の富士」の二人の偉業をたたえた、「横綱千代の山・千代の富士記念館」があります。
また、世界最大の海底トンネルの北海道側の工事基地として、半世紀にわたり世紀の大工事を支えてきた誇りと歴史を刻んだ「青函トンネル記念館」があります。
 その青函トンネルを北海道新幹線が駆け抜け、東北から北の大地へ新風を吹き込み、新たな時代の幕開けを迎えます。

 福島町を訪れる多くの方々の道案内役として、また、今ここ故郷「ふくしま」で暮らす方々の生活に役立つ情報を提供していきたいと考えております。

 このホームページが多くの方々にご利用いただけるようお願い申し上げ、歓迎のあいさつといたします。

 北海道福島町長 鳴海 清春