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冬の大千軒岳 大千軒岳

◆福島町の紹介


概要

 北海道の渡島半島の南端に位置し、北には道南の秀峰大千軒岳がそびえ、南は紺碧の津軽海峡に面した町で、北海道の中では、対馬暖流の影響により年間を通じて比較的温暖な気候に恵まれている、漁業と水産加工業の町です。


気候

 気候は対馬暖流の影響を受けて道南ではもっとも高い平均気温を示し、真冬でもマイナス15℃まで下がることはなく、温暖で快適な気候に恵まれています。


産業

 津軽海峡に面していることから、自然的・資源的条件を生かした漁業と水産加工業が盛んで、特産品は、生産量日本一の「するめ」、「昆布」、「水産加工製品」などがあります。
 また、津軽海峡で獲れる「マグロ」、「ウニの塩水パック」は、知名度向上中です。



位置

 北緯41度28分52秒、東経140度15分18秒に位置し、西は松前町、北西は上ノ国町、北東は知内町にそれぞれ隣接しています。
 国道228号線が町内を縦貫しており、函館市までは車で約1時間30分で到着します。 



●町花/ヤマユリ

●町木/スギ