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 福島町は北海道の中でも、本州からの移民や文化が伝来するのが早く、
北海道の中では珍しい歴史ある郷土芸能が多く残されています。
白符荒馬踊り  白符荒馬踊り

 町指定無形民俗文化財で、松前藩による蝦夷地領定の武威を表現。
 勇壮な「荒馬踊り」に「棒振舞」、扇を持った「やせやせ踊り」(はやせはやせの略語で戦勝祝福の意)頭に白髪をかぶった蝦夷(アイヌ民族)をかたどって帰順を表す「杵振舞」で構成されています。

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四ヶ散米行列 しかさご  ぎょうれつ

 17世紀半ば、松前藩では二度にわたる蝦夷(アイヌ)の暴動に際し、藩の家老を主将に、福島村名主・戸門治兵衛を従え、鎮静した。この後、武運長久を願い、蝦夷鎮定を表す神楽舞曲として四ヶ散米を「創作」させました。
 道祓いの神事として主要な演目として、現在に継承されています。

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四ヶ散米・奴行列
福島大神宮例大祭
 福島大神宮祭礼行列

福島大神宮例大祭の時に見られる、古式ゆかしい大名行列、奴行列、四ヶ散舞(しかさご)行列です。
 大名行列は、1574年が頃が起源とされ、1897年(明治30年)には、現在のような形態で行われています。
 奴行列は、他の地方でよく見る「道化奴」類とは全く異なり、松前藩公の行列を松前神楽の「行列の曲」にあわせて、「ホォー」という掛け声ととも行進、身振り、手振りが行われる登城の儀式奴です。

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  松前神楽

 旧松前藩が、かつて城中で行わせたことから「お城神楽」とも呼ばれている。江戸時代に神職によって盛んに行われたものが後に広がり、現在では、函館市、小樽市、松前郡松前町、福島町はじめ北海道の日本海沿岸地域や道南地域で伝承され、各地の神社例大祭等で公開されています。
 福島町では、千軒そばの花鑑賞会やかがり火コンサートなどで披露されています。

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