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①円空作観世音菩薩像

江戸前期の行脚僧円空が、寛文6年(1666年)に当地へ滞在して彫った木像。鉈彫り観音として有名だが、本像は保存が良く、芸術的にも優れ、その形容から「来迎観音像」と呼ばれている。

平成2年7月13日町有形文化財に指定

 

②神楽用獅子頭

北海道無形文化財松前神楽に使用されるこの獅子頭は、文化4年(1807年)に福島大神宮氏子らの寄進によるもので、松前神楽の歴史的変遷を裏付ける重要な資料。

平成7年11月3日町有形民俗文化財に指定

 

③宮歌村文書

 明暦2年(1656年)から明治22年(1889)までの233年間の宮歌の歴史。村名主・書役等により記述されたものを宮歌八幡神社に保存していた。道の文化財指定に合わせ現在は町教育委員会で保管している。

平成16年9月22日北海道有形民俗文化財に指定

 

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