第14回 北海道「女だけの相撲大会」 

第14代「横綱」はこの女性だ!

[平成16年5月9日(日・母の日)天候:晴れ]
見事!初出場初優勝
              
おでぶ山(山本静香)
横    綱
おでぶ山(山本静香) 札幌市
大    関
コケ山(鴨崎弘子) 釧路市
関    脇
旭桜山(村上由紀子) 旭川市
 小    結 萬来軒山(澤田浴利) 福島町



【優勝のインタビューに笑顔で答えるおでぶ山】
 道東の弟子屈町が昨年で全道女相撲選手権大会を中止したこと

により、全道大会となった今年の「女だけの相撲大会」は、道内

のほか、岩手県、長野県、岡山県などから多くの力士が集まって

熱戦を繰り広げた。

 優勝したのは、初参加の札幌出身の会社員で恵まれた体格を生

かした押し相撲で相手を次々と土俵に沈め、勝ち進み初出場初優

勝という快挙を達成した。
 賞金10万円と航空券をはじめ、沢山の副賞を手に大いに喜ん でいた。


【第14回大会の三役】
 今年の女だけの相撲大会は、歴代の横綱3名が参加したが、決

勝戦で第11回と12回の横綱のコケ山が惜しくも破れ、新横綱

「おでぶ山」が誕生した。

 大関には、決勝戦で破れた「コケ山」が昨年に引き続きなり、

関脇には、旭川からの参加の「旭桜山」、小結は、地元福島町の

「萬来軒山」となった。

 北海道で唯一の女だけの相撲大会、今後も見逃せません。


優勝した「おでぶ山」をはさんで
右が、準優勝(大関)の「コケ山」 左が、第3位(関脇)の「旭桜山」

 
熱き闘いを前に 

土俵の外側

 勝 負

  行司&呼出し
 

女相撲トップへ