大正15年 6月2日 北海道松前郡福島町に生まれる
昭和16年 7月 双葉山に憧れて上京
昭和16年 9月 藤島親方(後の7代出羽の海)に弟子入り
昭和17年 1月場所 杉村の本名で15才初土俵
昭和17年 5月場所 新序(全勝)
昭和18年 1月場所 序二段(8戦全勝、優勝同点)
昭和18年 5月場所 三段目 西17枚目
昭和19年 1月場所 幕 下 西46枚目
昭和19年 5月場所 「杉村」から「千代ノ山」に改める
昭和19年11月場所 新十両優勝
昭和20年 6月場所 十両連続優勝
昭和20年11月場所 新入幕10戦全勝 優勝同点
昭和23年10月場所 敢闘賞授賞
昭和24年 5月場所 12勝3敗の好成績で場所後大関昇進
昭和24年10月場所 弱冠23才の新大関として初優勝 殊勲賞授賞
昭和25年 1月場所 連続優勝(2回目)
昭和26年 5月場所 3回目の優勝と同時に相撲協会が推挙する制度として最初の横綱に昇進
昭和26年9月場所 北海道第1号の第41代横綱「千代ノ山」誕生
昭和28年 1月場所 「横綱を返上し大関から出直したい」と協会に申し入れる
昭和29年 1月場所 「千代ノ山」を「千代の山」に改める
昭和30年 1月場所 優勝(4回目)
昭和30年 3月場所 優勝(5回目)
昭和32年 1月場所 15戦全勝で六度目の優勝
昭和34年 1月場所 6日目引退、年寄九重を襲名
昭和42年 1月場所 出羽海部屋から大関北の富士ら10人の直弟子を連れて分家独立、
九重部屋を創立、高砂一門となる
昭和42年 3月場所 大関北の富士、十両松前山が揃って優勝
昭和45年 3月場所 直弟子「北の富士」横綱昇進
昭和45年 9月場所 千代の富士初土俵
昭和52年10月29日 享年51才4ヶ月で永眠
勲四等瑞寳章を授輿せられる
─主な戦績─
出場回数 561回 (三賞)
通算成績 407勝 殊勲賞 1回
幕内勝星 366勝 敢闘賞 1回
幕内勝率 7割1分1厘
優勝回数 6回
横綱在位 32場所
横綱出場 337回
横綱勝率 6割9分9厘
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