[多目的ホール] 

記念館の入り口となる多目的ホールは、トンネル工事の先端で活躍したトンネルボーリングマシーンが出迎えてくれます。
データライブラリーコーナーでは、福島町の観光スポット等をパソコンで紹介しています。
また、ホールには福島町の特産品販売コーナーや軽食コーナーもあります。

[海峡交流史]

展示ゾーンは海峡の歴史から始まります。先人たちが築き上げてきた歴史や福島町と青函トンネルとの関わりについてを学習できます。  

[青函トンネル物語]

世紀の大工事の様子が、当時の工事基地模型や実際に使われた機材などにより再現され、当時の工事風景や工事に携わった人々をプロジェクターで紹介しております。

[トンネルミュージアム]

(トンネル映像ステーション)

青函トンネルを通過する旅客列車(全8種類)を紹介し、津軽海峡線での吉岡海底駅と知内側出入口を通過する列車の映像シュミレーションを上映します。
トンネルデータベースコーナー)

世界のトンネルランキングや世界中のトンネルの歴史とトンネルの豆知識等に関する情報を学ぶことができます。

[トンネルプラザ]

未来の人とロボット等の関わりについて展示しております。

(ワークショップステージ)

子供向けの体験コーナーです。

専用の用紙に自分で色鉛筆などで色を
塗った新幹線が映像上で青函トンネル
の中を走ります。
(ワープトンネル)

夢のワープトンネルで世界一周の旅をして
みてはいかがでしょうか!

テレビに映った自分が世界各地へジャンプします。
北海道初上陸のセグウェイも
展示されてるよ!
 

[シアター]

シアター室では、青函トンネル工事の計画・着工から完成までの工事の様子や津軽海峡線の開通までの映像を約10分間で上映しています。

[その他]

二つのトンネルを結ぶストリートには、円空仏や蝦夷キリシタンに関する文献など福島町の歴史に関する資料が展示されています。