こども誰でも通園制度のお知らせ
こども誰でも通園制度は、国の給付制度として令和8年4月から全ての市区町村が実施するものです。
保護者の就労要件等を問わず、月一定時間(10時間上限)まで施設を利用できる新たな制度です。
対象となる子ども
利用日時点において次の項目のすべてに該当する必要があります。
〇年齢が0歳6か月~満3歳未満であること(利用日時点で3歳の誕生日の前々日まで)
〇認可保育所・認定こども園・地域型保育所・企業主導型保育施設に在籍していない子ども
※認可外保育施設(企業主導型保育施設除く)に在籍の場合は対象です。
※保護者の保育要件(就労状況等)は必要ありません。
利用時間
子ども一人あたり月10時間を上限に利用可能です。
※残り利用時間を翌月に引き継ぐことはできません。
利用基本料金
子ども一人1時間あたり300円
※福島町の方が町内実施施設を利用する場合は無料の対象になりますので利用料等は発生しません。
実施施設等
・実施施設 認定こども園福島保育所
・所在地 福島町字三岳39番地5
・連絡先 0139-47-3440
・実施方法 余裕活用型
【余裕活用型とは】
保育所等の空き定員の枠を活用して受入れし、同年齢の在園児と同じクラスを中心に過ごします。
(注意)余裕活用型は、定員が埋まった場合には利用できなくなります。
利用方法
ご利用にあたっては、こども家庭庁が運用する「つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)」をご利用ください。
(現在は、定員に達しているため受入れはしておりません)
①乳児等支援給付認定の申請
保護者は、「つうえんポータル」から町に「乳児等支援給付認定申請」を行いますが、当分の間、紙面での受付のみとします。
「つうえんポータル」から申請書をダウンロードのうえ印刷し、町民課までご提出ください。また、申請書を印刷することができない場合も町民課までご連絡下さい。
※申請時に世帯の課税状況を確認する書類や、お子さんの状況が確認できる書類が必要となる場合があります。
②申請の審査・認定、ログインID・認定証の発行
町が申請内容を審査し要件を満たすと認めた場合に、保護者のメールアドレスにアカウント発行のメールが届きます。パスワードの設定後、つうえんポータルにログインすると、「乳児等支援支給認定証」が閲覧できます。
※スマートフォンなどの端末をお持ちでない方は、紙の認定書を自宅に郵送いたします。
※福島町の方が実施施設を利用する方は、無料となります。
③こどもの情報の登録と事前面談(親子面談)の予約をする
つうえんポータルに認定を受けたこどもの、アレルギーや発育状況などの利用にあたって必要な情報を入力し、利用施設を検索し面談(親子面談)の予約をします。
希望どおりに面談を受けられる場合は、つうえんポータルからメール通知が届きます。日程の調整を要する場合は、施設から保護者に電話やメールで連絡します。
※スマートフォンなどの端末をお持ちでない方は、施設へ電話し面談の予約が必要です。
④面談(親子面談)・利用日時の予約
利用施設と面談を行い、こどもが安全かつ安心して利用できるようこどもの情報や利用に関する情報等の確認を行います。
受入可能となった場合はつうえんポータルでメールが届きますので、空き状況を確認し利用日時を予約します。
施設が利用日を承認するとつうえんポータルから予約確定のメールが届きます。
※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方は、利用施設へ直接電話し利用日時の予約が必要です。
⑤利用当日
予約した日時に利用してください。登園および降園時に、施設の二次元コードをスマートフォンで読み込んで利用時間を登録します。
※スマートフォンなどの端末をお持ちではない方は、登園および降園時に施設の職員へお声がけください。
⑥利用料の支払い
福島町の方は、利用料は無料となりますので、施設への利用料の支払いは必要ありません。