■ 災害メモ〜緊急連絡先など〜
災害が起きたときは、どのように行動しますか?
こちらでは、緊急時の連絡先や基本的な災害対策などをご紹介します。
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総務課
まで。
緊急連絡先
災害が起きたときは、あわてずに落ち着いて、次の連絡先に電話してみましょう。
区 分
連絡先
電話番号
役場・支所
福島町役場
0139-47-3001
福島町役場吉岡支所
0139-48-5211
消 防
福島消防署
0139-47-2119
警 察
松前警察署福島交番
0139-47-2042
吉岡駐在所
0139-48-5007
●「自らの身の安全は自らが守る」ことが防災の基本となっています。
日頃から、その自覚を持ち、平常時から災害に対する備えを心がけるとともに、
災害時には自らの身の安全を守るよう行動することが重要です。
非常持出品
いざというときに備えて、非常時の持出品を用意しておきましょう。
このページを印刷して、目のつくところに貼っておくと便利です。
◆ 非常持出品チェックシート
区 分
用意するもの
チェック
防災用具
ヘルメットなど保安帽、懐中電灯、ラジオ、マッチ、
ナイフなどは必需品です。
衣 類
数日分の下着、タオルなど日用品のほか、軍手
か手袋も用意しましょう。
食料品
飲料水、乾パン、缶詰、インスタント食品など、
保存できるものを備えておきましょう。
缶切りも忘れずに。
貴重品
現金、預金通帳、キャッシュカード、印鑑、有価
証券などは、一つにまとめておきましょう。
※ このほか、家族構成に合わせて、必要なものをまとめておくと良いでしょう。
例えば、赤ちゃんがいる家庭では粉ミルク、ほ乳びん、紙オムツなど、
お年寄りや身体の不自由な方のためにおぶりひも、常備薬などが考えられます。
◆万が一に備えて
災害が起きたときに備えて、日頃から万全の対策をたてておきましょう。
以下代表的な災害である、台風と地震のときの注意事項を示します。
・ 台風が近づいたらまず、テレビやラジオで正確な情報を聞き、ガラス窓や
トタンなどの補強を早くしてください。排水がよく流れるよう、建物の周囲の
整理整頓もしましょう。
河川の水位が上昇し、危険な状態になったときは、町から避難命令や
指示を出します。非常食や毛布、医薬品などを持って避難してください。
・ 地震が起きたら何よりも火を出さないことが肝心です。小さな地震でも火を
消す習慣を身につけましょう。また、家具や物置など転倒・落下の危険から
逃れるため、身近で一番丈夫なものの下に身を伏せましょう。地震によって
建物が傾くと、窓や戸が開かなくなってしまいます。脱出用の戸を開けて
出入り口を確保しましょう。しかし、急に外に出ると危険ですので、回りの
状況を見ながら落ち着いて行動するようにしましょう。