防災備蓄品の備蓄状況について
令和7年7月に災害対策基本法が改正され、地方公共団体は毎年1回、物資の備蓄状況を公表することが義務付けられました。
町では、災害時に備え、防災備蓄倉庫などに、非常食や資機材を備蓄しており、定期的に更新、補充を行っています。
各家庭においても、災害に備え、日頃から食糧や生活必需品などの備蓄をするように心がけましょう。
防災備蓄食糧
福島町災害用備蓄計画に基づいて、災害発生から最低2日間を目標として、避難所での生活に必要な物資を中心に備蓄を進めています。
主な備蓄品目
・保存水
・保存食(パン)
・保存食(アルファ米・白飯)
・レトルト食品
(カレー・シチュー)
・栄養補助食
(米粉クッキー・ようかん)
備蓄場所
・役場防災備蓄倉庫
・吉岡総合センター

防災備蓄物品
避難所で生活する際に必要となる物品を備蓄しています。
主な備蓄品 (数量は町全体)
・毛布 (408枚)
・アルミマット (468枚)
・段ボールベット (48台)
・ポータブルトイレ (4,080回分)
・非常用ライト (50個)
・発電機 (5台)
・石油ストーブ (17台)
・折り畳み式パーティション(190張)
・エアーベッド (400個)
・給水タンク (100個)
・食器類 (6,000セット)
日頃からの備え
災害が発生すると、行政からの支援が届くまでに時間がかかる場合があります。そのため日頃から家庭や職場で備える「自助」が大変重要です。
避難する際に持ち出せるように、日頃から準備をしましょう。
家庭・職場での備蓄品
・食料品(アルファ米、レトルト食品、缶詰など)
・飲料水(一人1日3Lを人数分)
食料や飲料は「備える」→「消費する」→「買い足す」のローリングストックをおすすめします。
・避難用品(ヘルメット、手袋、懐中電灯など)
・常備薬(処方薬、おくすり手帳など)
・貴重品(現金、マイナ保険証など)
・衛生用品(マスク、除菌シート、歯ブラシ、トイレットペーパーなど)
・着替え類(防寒着やタオルなど)
※記載したものは最低限必要となるものの一例です。避難する一人ひとりで必要な備えをしてください。


