新サイト用

 『福島町有害鳥獣減容化処理施設』は、千軒地区に令和5年度に整備を行い、令和6年4月から運用を開始しております。

 この施設は農業被害の抑制を目的に整備し、当町及び近隣町で捕獲やロードキルされた有害鳥獣(エゾシカ等)を『減容化処理装置』(捕獲個体を微生物により分解する装置)により処理を行う施設であり、令和7年度には、福島町のハンターが捕獲した192頭の個体を処理しております。

 また、北海道内において初めて導入された施設(装置)であることから、複数の道内自治体による視察や道外からの問い合わせもいただいているところであります。